獣脚類
ワニに似た細長い顔や円錐形の歯などから、魚を獲物としていると考えられていたが、、新たな化石の発覚で研究が進み、より水中活動に適した姿へと見直されました。オールのような平たい尾、水をかきやすい手足など、泳ぎに適した体つきだったようです。背中の大きな帆も、魚の背びれのような役目だったのかもしれません。

| 学名 | Spinosaurus aegyptiacus(スピノサウルス・エジプティアクス) |
| 分類 | 獣脚類 スピノサウルス科 |
| 時代 | 白亜紀前期~後期 |
| 分布 | エジプト、モロッコ |
| 食性 | 肉食 |
| 大きさ | 推定18m |